無印良品 鹿肉とマッシュルームのカレー レビュー評価【あなたもジビっちゃう?】★3.9

今回レビュー評価するレトルトカレーは、無印良品の素材を生かしたシリーズの「鹿肉とマッシュルームのカレー」です。

  • 鹿のひき肉とマッシュルームを使用
  • ソテーした玉ねぎ
  • デミグラスソース・赤ワイン・りんごを使用

という特徴があり、コクと甘みを引き出した味付けにした欧風の「ジビエカレー」です。

ジビエ(野生鳥獣の肉)である鹿肉の味がどう表現されているのか?

また「デミグラスソース・赤ワイン・りんご」と欧風カレーの定番材料を使用していますが、無印良品がどのような味わいに仕上げてきたのかが気になる点になります。

そんな「鹿肉とマッシュルームのカレー」の味はいかに…!?

鹿肉とマッシュルームのカレーの商品概要

販売 良品計画(2021.10.20~)
価格 490円(税込)
容量 内容180g(155kcal)
種類 3/5辛(中辛)
調理 湯煎
原材料を表示する

鹿肉(国産)、マッシュルーム、ソテーオニオン、ビーフブイヨン、赤ワイン、ルウ (小麦粉、植物油脂)、野菜ペースト、カレー粉、トマトペースト、砂 糖、デミグラスベース、リンゴベースト、牛脂、食塩、香辛料、砂糖加工品、ビーフミートペースト、にんにく、おろし生姜、牛骨エキス、酵母エキス、でん粉/増粘剤(加工デン ブン)、酸味料、酸化防止剤(V.E)、(一部に小麦・牛肉・大豆・鶏肉・りんご・ゼラチンを含む)

アレルギー成分を表示する

麦・牛肉・大豆・雞肉・りんご・ゼラチン

鹿肉とマッシュルームのカレーの実食レビュー!

香りは甘みを感じ、鼻を近づけるとスパイス感もある匂いです。

ルウは普通程度のサラサラ状態で、小さいながらも鹿肉とマッシュルームが目視できます。

まずは鹿肉とマッシュルームの個別の味を確認…

マッシュルームは普通ですが、鹿肉はカレーの味と同化しています。

鹿だと知らなければ、見た感じは「合い挽きミンチ肉」で、食べた感じは「鶏の胸肉」だと思いますね。

これなら、わざわざ鹿肉を使う必要はないかな…

味は謳い文句通りに完全な欧風カレーの味です。

特徴は「赤ワインのコクが強い点」です。

ですが妙な酸味が残っていないのは評価できます。

そのためしっかりとした味付けになっています。

辛さは表記通りで、まぁこんなものかな? という感じです。

ですが、この味と辛み度合はマッチしていると思います。

結論として、味のレベル自体は「普通程度」ですね…

鹿肉とマッシュルームのカレーをおすすめする人

欧風カレーと言えば個性が強い材料を使うことも多く、味にまとまりがなかったり、味がケンカしてるようなカレーも少なくはありません。

しかし今作は、味をしっかりとまとめ上げていると思いました。

  • 鹿肉のジビエカレーを試してみたい人
  • マッシュルームを使用した欧風カレーが好きな人
  • 味にまとまりがある欧風カレーが好きな人

上記以外の人には、特におすすめする点がない「普通の味というレベル」ですね。

ただし先述した通り「鹿肉には期待しない方が良い」です。

鹿肉とマッシュルームのカレーの総評

洋風系カレーの味付けが好きでない私です…

マッシュルーム入りということで、すでに洋風系だとは分かりつつも「ジビエカレー」が気になり試してみることにしました。

鹿肉、マッシュルーム、全体のカレーソースの味と、どれも想像の範疇はんちゅうを超えませんでした。

そもそも鹿肉は何度も食べたことがあり、肉とは思えない淡白過ぎる味わいがあまり好きではありません。

ですが試してみたくなった理由は「ジビエ」という美味しそうな響きからです…

まぁ一度試せば取り合えずは満足という感じで、ご飯「4/5合」でちょうど良く食べきりました。

今回食べた「鹿肉とマッシュルームのカレー」の評価は以下の通りです。

味のバランスやコクの深さは及第点!

しかし鹿肉にする必要性がなく「無駄に高い」と思いました。

欧風カレーなだけに、味のベース自体は好みが分かれそうです…

あなたもジビっちゃいますか…!?

総合評価は「S・A・B・C」のランク付けで「★3.5~3.9」の【B中評価】です。

香り
3.7
旨み
4
深み
4.3
辛み
4.1
コスパ
2.9
総合評価
3.9

鹿肉とマッシュルームのカレーの口コミと購入先

ピックアップ関連記事